8時間ダイエットの方法

8時間ダイエットの方法

8時間ダイエットとは?

8時間ダイエット、と言うワードをチラチラとネットで見かける様になり、とどめは友人が8時間ダイエットをはじめて半年にもなるが、かなり調子が良いという話を聞き、それでは私もと開始しました。

具体的には体重が落ちるのはもちろん、免疫力が上がって風邪ひとつひかなくなったといいます。色々と調べていく間に、以前このブログにも書いたことのある朝食抜き健康法と理屈は同じだという事に気が付きました。

>>> 朝食を食べないという健康法

要は、食事して消化吸収するにはそれなりのエネルギーが必要なわけで、カロリー制限するよりも、時間を制限する方が身体に消化吸収、回復のタイミングとエネルギーが回せるという理屈。

朝から晩まで何かを食べ続けるというのは、メンテナンス不足のバイクの不完全燃焼のエンジンをずっと回し続けているというイメージ、消化器官がずっとせわしなく働き続けてるということで、代謝能力も落ちるということが想像できます。

1日24時間の中で、8時間だけ食事を摂って、その他16時間は何も食べずにエネルギーをしっかりと燃焼させ身体を良い状態でしっかりと働かせる。

理に叶ってると思います。

8時間ダイエットの食事

8時間ダイエットの食事

朝食抜きやってるのに更に8時間ダイエットまで、と言う理由があって、どうもまだ身体が不調を訴えるのです。薬の類を取らなくなってもう暫くたち、服用するのは水素サプリや乳酸菌サプリだけです。(水素の効果って調べて見てください、水素は良いです。)

不調の原因は間違いなく食事にあると思った次第。自分の食事パターンを改めて眺めて見ると、10時間~12時間は喰ってるという事が見て取れました。

なので、8時間を設定することで、後ろ、つまり夜の食事時間が早くなる訳です。間違いなく食べ過ぎは防ぐ事が出来るなと。

食事の内容も、一般的な健常者であれば、8時間の間であれば何を食べてもカロリーも気にしなくて良いとの事。私の場合は、糖質であったり、もちろんファーストフードの類などは食べないのは努めて意識しているので、この時間内であれば結構自由に食べれると言うのはものすごく精神的にも楽です。

健常者とか若い人だと8時間を10時間にするとか、週に3~4日でも構わないとの記載も見かけるので、やはり身体と相談しながら、確実に続けること、これに尽きるでしょうね。

改めて言うまでも無い話ですが、生活習慣病は習慣という言葉があるように良い習慣を続ける事が出来ない者には結局何やっても同じだなとか改めて思ったり。

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