糖質制限の考え方

ダイエットアプリ体重減作戦を始めましたがそんなに難しい話ではなく、私の場合はアルコールを減らして運動量をやや増やす、これだけで簡単に70キロ前半までは落ちます。

経過は随時お見せするとして、最近良く耳にする、今日のテーマは糖質制限のダイエット。

文字通り米や麺と言った糖質を抜いた食生活すると「あら不思議!3ヶ月で10キロ減!」みたいなキャッチフレーズのあれですね。

実際にやってみたら判りますが、普通に暮らしてると糖質を完全に止める食事と言うのはなかなか辛く、面倒が伴います。自宅でも家族の協力が確実に必要になるし、外食だとまず食べる物が無い事に気がつくでしょう。

出来るだけそれらを避けての食事は心がけますが、働く者にとって外食せずに仕事しろとか、これはもう無理なんですよ。医者に言わせたら、死にたくなければ外食するな、みたいに言いますけど、仕事せんかったら医者に払う金なんか無い訳で、以前に書いた死亡率の一番は貧乏だという考えに変わりはありません。

>>> 死因の一位は医療費を払えないから

 

話を元に戻しますが、糖質制限です。入院してたりすると、あの思い出すのも嫌な病院食、糖質制限とか書かれた膳が毎日運ばれて来た訳ですが、毎日3食、茶碗半分のご飯を食べる糖質制限をするよりも、食べるか食べないか、の糖質制限の方が体はきっちりと反応してくれる、という事に気が付きました。

もう少し詳しく話をすると、糖質を受け入れる量と言うのは実は決まっていて、「1」の量を食べるのと「10」量を食べるのって実は同じで、「1」食べたら体は糖質に反応してしまうんで、食べるか食べないか、にする事で確実に糖質は制限出来ると、そんな感じです。

私の場合は、以前も書きましたけど、8時間ダイエットとか朝食は食べない、とかやってますんで、仕事出外に出たら「周りに合わせて飲み食いする」代わりに、自宅ではきっちりと糖質制限する、という事を徹底すれば良いだけです。(これが難しいですが)

ちなみに、私は自宅でも十穀米は時々食べます。どうしても食べたいのを我慢する必要もなくて、何故なら私はダイエットが目標ではなくて体の調子を整えると言うことが目標なので体重が減らない、と言うことはそんなに重要じゃなく、体重減は副産物だったりします。

>>> 8時間ダイエット
>>> 朝食を食べないという健康法

糖質制限ダイエットを見ていると、割りと週末には自由に食べると良い、みたいな感じが有りますが、要はそれは一週間と言う単位でオンオフを付けているという話で、私の場合はそのスパンが短いという事です。

週に3~4日仕事絡みで外に出ますが、これ守れたらしっかりと体造りも出来るのは実証済です。

駄目食事の見本

一見、野菜たっぷりなヘルシーカレーですが、ご飯にパスタの時点でアウト。そしてカレーは調味料たっぷりな、いけない好物メニュー。

コメントを残す