シェフン(chefn)の醤油スプレー ソイミスターが醤油のかけすぎに効果あり

シェフン(chefn)

減塩食を毎日食べる父に、娘から醤油スプレーのプレゼントがありました。

シェフン(chefn)って?

シェフン(chefn)は、アメリカはシアトル生まれのキッチンメーカーだそうで、なかなかハイセンスなデザインのキッチン用品が揃っています。

シェフンのみじん切り器などは使ってみたいなと思うぐらいハイセンスな良いデザインの商品、あれこれグッズ好きな私には目の毒なキッチンブランドです。

醤油スプレー ソイミスターを使って見た

さて、醤油スプレー ソイミスター。これひと噴きで0.1グラム程の塩分摂取量となり、これに減塩醤油を入れて利用すれば、さらに塩分量を控える事が出来るということになります。

ちょっと画像ではわかりづらいかと思いますが、てっぺんの黒い部分を押すと、一番下の底の部分から霧状の醤油が噴射されるという仕組みです。

シェフン(chefn)

実際に使っている画像を見るとイメージしやすいかと思います。

豆腐4/1丁に一噴きでこんな感じです。

正直、かつお節をかけただけでも大丈夫なぐらい、減塩にも随分と慣れた今は、これで十分醤油の味を堪能しつつ、美味しくいただけます。

私がシェフンをニヤニヤしながら使っていると、今のところ、塩分を気にする必要の無い家族達も使うようになりましたが、彼らにしても、一度か二度プッシュするだけで十分だと言います。

これまでの生活って、あきらかに醤油かけすぎでしたね。

未開の地を旅することがライフワークであるアウトドアライターが、イベントでご一緒した際に語ってましたが、醤油文化の無い民族に醤油を勧めたら、最初は「しょっぱい」という感想が出るものの、常用するとあっという間にそのしょっぱさには慣れてしまうそうで、醤油、強いていうと塩分には中毒性があるということです。

シェフンの悪い口コミ

スプレーで醤油かけ過ぎ防止

まず、よく聞く話が、お値段が高いとのレビュー。

画像は100円ショップに売っている「醤油用スプレーボトル スプレーで醤油かけ過ぎ防止」と言う商品です。シェフンをお勧めしている私が言うのもなんですが、100円は安いですね。

シェフんを一年ぐらい使った感想ですが、醤油が固まって目詰まりを起こすので、醤油を足す際に、お湯で洗うと問題は解決します。

100均のスプレーボトルとシェフンを比べると機能的にもシェフンの方がデザインは優れているのは当然として、まんべんなく醤油が噴霧されるし、目詰まりも圧倒的に少ないですね。

とは言え、一ヶ月や二ヶ月で駄目になってしまう物でもないので、100円というお値段は魅力的ですね。

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