CoCo壱番屋の低糖メニュー

CoCo壱番屋 低糖カレー

ココイチという愛称でよく知られる、CoCo壱番屋にも低糖メニューが有ると言うので、自宅から自転車出5分、ご近所のココイチへ足を運びました。

CoCo壱番屋って、世界で一番のカレーチェーン店ということで、ギネスにも認定されているそうですね。

メニューが豊富

CoCo壱番屋の低糖メニュー

ご存知の方は多いと思いますが、メニューがとにかく豊富、宅配や持ち帰りにも対応して老若男女が利用するカレー屋という感じで、この日も沢山の家族連れや若者で店内は大賑わいでした。

とにかく、メニューは豊富で

30種類以上のレギュラーメニューと数種類の期間限定メニュー、地域限定メニューにトッピング、何を注文すれば良いのか、迷いまくるのは間違い無いでしょう。

肉類のカレー、魚介類のカレー、野菜類のカレーに特定原材料を使わないカレーというメニューなどは、今の時代にマッチしているのかもしれません。そういう意味では低糖質メニューもその類いですね。

CoCo壱番屋のカツカレー
(カミさんのカツカレー)

スモールサイズカレーなどというのは、ご飯の量が150グラム、150グラムというのは、私の糖質制限メニューのご飯の量としてはピッタリ、どうしてもカレーをと言う時にはスモールサイズが行けますね。

正直、私はこの手のチェーン店、CoCo壱番屋はもちろんん、上等カレーとか街を歩けばいくらでも目にすると思いますが、足を運ぶのは年に一度か二度有るぐらいです。

もはや、日本の国民食と言っても良いぐらい、メジャーな一品のカレーが嫌いなワケじゃ無いですが、好んで足を運ぶメニューじゃないです。

今回ご近所のココイチも、お目当ては低糖質カレーがどんな物が口にしたかった訳で、チェーン店のカレーが食べたかった訳じゃないという話です。

ココイチの低糖質カレー

CoCo壱番屋の低糖メニュー

ご飯の変わりに、糖質の少ないカリフラワーを細かく砕いた物を使ったのがココイチの低糖質のカレーです。今回は、納豆とオクラに山芋というネバネバトッピングを追加しました。

カリフラワーを約180グラム使って糖質16グラム。ポークカレーのご飯の量が200グラムで、糖質は85.8グラムだということなので、かなりの低糖質だと思います。

気になるお味の方はというと、しっかりと歯ごたえがあって、ご飯の代替えとしてはこんにゃくライスなどがありますけど、個人的にはカリフラワーの方がカレーには合うなと思いました。

ただ、カレールーをかけないでカリフラワーだけを食べて見ると、カリフラワーのあの独特の香りがあって、パブロフの犬の条件反射的に、マヨネーズが欲しくなりました 笑

私はどうしても「カレーを食べたい時」などは基本的にありませんが、カレー食べたい時には有りかと思います。

徹底的にダイエットなんかで糖質制限してる方と違って、糖尿病の治療している方は糖質を全く摂らないのではなく、バランス良く、みたいな食事が求められるので、私なんかは、このカリフラワーカレーの糖質16グラムは別途糖質を追加注文する必要がありますね。(カミさんのご飯も貰いました)

公式アプリ

CoCo壱番屋のアプリ

仕事柄、アプリの類は一通りチェックする癖がついてます。と言うことで、辛辣な感想、を書いて置きますが、レベルの低いアプリです。

とりあえず作って置いた、みたいな感がありあり。更新もされてない感じ。

近くの店舗を検索するだけならば、普通のネット検索で十分事足りるし、ココイチはもちろん、宅配をしたいなら、UberEatsとか使った方が使い勝手が良いのは間違いないでしょう。

配達員の顔が判るとか、セキュリティーやクーポンの類、他、流石にデリバリー専門店ならではの安心感があります。

もはや当たり前の自社の決済とかポイントシステムとか、クーポンとか、何かしらこのアプリを使うお得感が無いと、よっぽどのココイチのファンでも、わざわざダウンロードしてまで使わないでしょう。

まとめ

CoCo壱番屋のアプリ

普通にカレーメニューとして食べれたと言うのが感想です。

個人経営のお店では難しいかもしれませんが、大手のチェーン店はこういったメニューの一つや二つは用意すれば、私の様な普段カレーは外で食べない、みたいな者も足を運ぶことが有るんじゃないかと思います。

食事制限を抱える者にとって、外食は本当に難しいですから。

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