心不全とは?その病気の症状と原因について

AED

心不全という言葉自体はテレビのニュースなどでよく耳にする言葉だと思います。「俳優の○○さんが心不全で亡くなりました」みたいな使われ方をしますよね。

ところが、私自身ももちろんそうだったんですが、どういう病気なのかと説明を求められるとよく知らない方がほとんどじゃないでしょうか。

私が最初に救急で運ばれた際の、家族や友人知人など周りの反応がまさしくそんな感じでしたから、やっぱり当事者でないと判らないと言う話なんだと思います。

心臓の病気?

「心不全」という一報を聞いて、「心臓が止まってしまった」と思った友人知人も沢山いたようで、それが伝言ゲームで伝わって「心臓が止まって危篤」という情報まで流れ一部では大騒ぎになり病院へ走ってやってきた友人もおりました。ヾ(・∀・;)オイオイ

そういう私自身も病院で心不全という言葉を最初に聞いた際には、その場でネットで調べて納得したぐらい、曖昧に心臓の病気、それも結構重症な、みたいな感じで捉えられてる言葉だと思います。

例えば、今日の昼には何を食べた?という質問に「麺類」と答えるぐらいの感じです、蕎麦なのかパスタなのかうどんなのかラーメンなのかはその答えでは判らないと言う大きなくくりです。

「心不全」というのは、何らかの原因で心臓の働きが悪くなってしまってる、心臓の働きが不十分だ、そんな状態を指します。

心不全の原因

私の場合、「うっ血性心不全」というのが病名で、他にもよく心筋梗塞なども耳にするのではないでしょうか。急性のもの、慢性のもの、心不全にも色々と種類があるのです。

原因はといえば、心不全とひとくくりにされるぐらいに様々な要因があり、直接心臓の機能に関係するものだと「心筋症」や「心筋炎」、「心臓弁膜症」「不整脈」「先天性心疾患」などがあげられます。

また、心臓の機能以外に原因がある場合として、生活習慣病です。高血圧から糖尿病、ストレス他、様々な要因が重なって心不全ウィ引き起こす原因となります。

慢性的な心不全の症状

私の場合、あまりにもの無知のせいで、かなり悪くなってしまうまで放置してしまったわけですが、今思えば、「咳が出る」「息切れが激しい」「横になって眠れない」と言う症状などはまさに心不全です。

親戚に救急車に乗る者が居るのですが、彼らに言わせると先ず心臓を疑う症状だと言割れました。

我が国の循環器疾患の死亡者では、癌に次いで高い病気です。まだ若いからと言って安心すること無く、日々の生活を見直しつつ、健康診断などをきっちり受けて予防に励みたいですね。

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