ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは?効かないの?

ジェネリック医薬品

本日は通院検査の日とでした。結果は概ね良好です。

そして、病院での支払いを済ませて、いつもとは違う大阪駅近くの処方箋薬局へ出かけたのですが、そこで求められた質問票に聞いた事もない言葉が、、、これです。

ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品ってなに???

本当に知らない事ばっかりで恥ずかしい話です。

薬の事なので、流石の私も、説明をきっちり求めました。ジェネリック医薬品は、厚生労働省が先発医薬品と同等と認めた医薬品だという事です。

こう書くと私もさらに説明を求める必要があったのですが、先発医薬ってなに?という説明も必要ですよね。

先発医薬品と後発医薬品

先発医薬品は書いて時のごとく、要は最初に開発された新薬のことで、開発した企業なりには20年とかの特許期間が与えられて、その間は独占してその薬を販売できるということだそうです。

先発医薬品に対して、後発医薬品をいう呼び方があって、これがジェネリック。先発医薬品の特許満了後に、成分や効果が同じ医薬品として新たに申請して、製造・販売される薬の事をジェネリック医薬品と呼ぶのだそうです。

私の次に来た人もその次に来た人も同じことを訪ねていたので、これってもっとちゃんと説明しないとダメじゃないか?と無知をさておき、強くそう思います。

今まで利用していた薬局がジェネリックに触れなかったのは、取り扱いが無かったから??そのあたりのことは良くわかりません。

ジェネリック医薬品の一番のメリットは安い

さらに、ジェネリック医薬品を希望したらなにがメリットなのか?と訪ねました。

安いというメリットが一番。

どれ位安いのか?と聞くと、今回の私の場合は8000円ぐらいの支払いに対して、500円ぐらい安いというんで、「ジェネリックは希望しない」に印を入れて先発医薬のものを処方してもらいました。

こういう質問を最初に来た人全員にとっておきながら、適当なもので、後の人が、じゃ、ジェネリックでお願いしますと言ったら、医師の許可が必要とか言われてました。病院によってはそういう指示があるようですね。

家に帰って医療関係の仕事に従事する家人にジェネリックってどうなの?大丈夫なの?という事を尋ねると、何でも厚生労働省はジェネリック医薬品を推し進める方向で法が改定されるそうです。要は嵩張る保険負担金を軽減させる狙いだとのこと。

巨額のお金が動いてるんだろうなと、想像。

またひとつ賢くなりました。

デメリットについて

ジュネリック医薬品について、家人の話を聞いたりすると、現時点において、ジュネリックを使うデメリットはない様子です。

私は、この日ジェネリックを希望しないとチェックをしましたが、心配する副作用などのデメリットがないのであれば、たとえ500円でも医療費は安いほうが良いに決まっています。

さらに、日本の保険金負担が減るのであれば、それはそれで良いことなんじゃないかなと思ったりもしました。

コメントを残す