無添くら寿司の糖質オフメニュー

無添くら寿司の糖質オフメニュー

糖尿病の治療に気合い入れて取り組むようになって、「糖質オフ」と言うワードに過敏に反応する様になった極めて単純な私ですが、その中で、ネットで検索していて、目に止まったのが、回転寿司でお馴染みのくら寿司の糖質オフシリーズのメニューです。

糖質オフシリーズ

先日、何かのニュースで見かけましたが、回転寿司の業界では、くら寿司は苦戦しているんだそう。

業界最大手のスシロー、かっぱ寿司にはま寿司なども各店舗、趣向を凝らしたメニューやサービスを用意してるなか、くら寿司は決め手にかけるのかもしれません。

私などは子供も大きくなって、量も食べなくなったし、回転寿司はランチで時々行く程度で、すっかり足を運ぶことも少なくなりましたが、確かに、最近のくら寿司はこれだと言う決め手にはかけるかもしれません。

はま寿司のロボット、ペッパー君やかっぱ寿司が回らない店になっていたなど、回転寿司をよく知らない私でも、他店は何かしら印象に残る事柄があるのにな、と確かに思います。

でも、大手四社(スシロー、かっぱ寿司、はま寿司、くら寿司)の中で糖質オフメニューを大々的に出しているのはくら寿司だけ。

世の中の方々は、糖質オフメニューを寿司には求めて居ないということでしょうか、、、残念。

糖質オフ麺

無添くら寿司の糖質オフメニュー 糖質オフ麺

麺がこんにゃく麺になって、糖質は担々麺が7グラム、醤油ラーメンが2.2グラムとなかなかの低糖質ぶりです。

味の方はと言えば、スープはしっかりとラーメンで美味い!

麺の方はと言えば腰の無いヘニャヘニャの糖質オフ麺とは違い、こんにゃくですから、それなりの食感が楽しめ、代替えラーメンとしては上ランクだと思います。

無添くら寿司の糖質オフメニュー 糖質オフ麺

タッチパネルで糖質オフ麺を選びます。

ここのところ立て続けにくら寿司へ足を運びましたが、タッチパネルは見づらい、使いづらいですね。どんなメニューが有るのか探すのに操作が面倒で一苦労。紙のメニューも有るには有るものの、糖質オフメニューなどは記載が無いんで、その辺りは改善して欲しいなと思うところです。

シャリハーフ

無添くら寿司の糖質オフメニュー シャリハーフ

シャリハーフの寿司は、回転レーンには流れてこないので、タッチパネルで注文するわけですが、注文時にシャリハーフを選ぶことで、通常のシャリが半分でやって来ます。

無添くら寿司の糖質オフメニュー シャリハーフ

確かに、同じネタを通常の握りとシャリハーフを並べて見たら一目瞭然、ご飯が半分になっているのが良く分かりますね。

一貫当たり、通常約10グラムのシャリが半分で5グラム。

私などは、糖質ダイエットをする人よりも多分多いと思われる、一食150グラムのお米で、薬の量などが計算されているので、単純計算で30貫の握りをいただける計算です。

流石に、30貫も食べたら、ネタ自体の糖質もあるし、カロリーオーバーになってしまうでしょうし、そんなに沢山食べることが出来る歳じゃありません。

なにわともあれ、満腹感が凄い、シャリ半分は嬉しいことです。

お値段は据え置きなので、お店側からすれば、何もしなくても収益アップですね。

飯プチ丼

無添くら寿司の糖質オフメニュー 飯プチ丼

こちらは丼ぶりです。

シャリハーフと同じくこちらの丼もシャリが少なめで、糖質を制限しようと言うもの。

ただ、ご飯を半分にしても、たっぷりとかかった汁や天ぷらの衣などを考えると、かなり糖質は高めになるんじゃないかと想像しますね。

まとめ

ネットで検索した際には、酢飯の代わりに大根の酢漬けで握られたシャリ野菜がまず食べたかったのですが、私が暮らす大阪のくら寿司ではどうやら取り扱いは無いor無くなってしまったのかもしれません。

ネットを検索していると、過去には飯プチ丼のシャリ野菜バージョンなども見かけました。

大阪の「なんば元町店」に「ビナリオ梅田店」「守口店」と3店舗のくら寿司に足を運びましたが、何処の店にも、シャリ野菜は有りませんでした。

WEBでくら寿司に問い合わせもしましたがお返事なし、需要がない、評判が今ひとつだったのかも知れませんね、残念。

とは言え、糖質オフ麺はそれなりに美味い代替ラーメンだったし、幾つものネタを楽しむことが出来る、シャリハーフの寿司は、我々糖質制限者にはなかなか良い「寿司」かも知れません。

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