100円ショップの壁掛け薬入れで飲み忘れなし

薬入れ

いくら注意しても忘れてしまうことがあるんです、薬を飲むのを。飲んだつもりが最後に何故か余ってしまう、つまりはどっかのタイミングで飲んでない訳ですね。

これは私だけではなくて、薬を常飲する必要がある者にしか判らない「あるある」じゃ無いかと思います。

薬が余ってしまった時の罪悪感は、なかなかのものです 笑

そして、私がようやくたどり着いたのがこの壁掛け式、一週間分のポケットがついてる100円ショップ見つけた物です。

毎日、必ず見るはずの手帳に挟んでみたり、分包されている薬に日付を書いて見たり、色々とやってみましたが、結局「一番目につく場所」にかけて置くのが私にとっては一番忘れることなく手間もかからない、と数ヶ月もかかって、やっと気が付きました。

血圧計を置いてある台の上辺りの壁がベストポジション。

家族どもが言うには、飲み忘れないように重々気をつければ良い、と、いとも簡単に言うんですが、「絶対に飲み忘れては駄目」と主治医に言われてるんで、絶対飲んでるハズなのに、不思議と余ってくるんです、本当に。

カレンダー式に変更してからは割と順調に消化しています。それでも不思議と余るんですが、、、

今使ってる100均の商品、くるっと丸めてそのまま出張にも持っていける。難点はチープで格好悪すぎる、、、何か適当な端布を探して、自作してやろうかしらと鋭意考え中です。

薬入れ

そして、令和の時代の壁掛け薬入れ。

服用する薬の種類はそれほど変わらないものの、薬が朝の一回で済むようになり、薬入れもご覧のように一ヶ月のカレンダー式の物になりました。

薬の飲み忘れ対策とか多分にあるんじゃないでしょうか。

これも100円ショップの商品ですが、やはり、壁掛け式が最強なのは変わりません。

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