二度目のステント治療を済ませました

経皮的冠動脈形成術

ちょっと暖かくなって、二度目のステント治療を受けてきました。二泊三日のあっと言う間の入院です。

冠動脈インターベンション(経皮的冠動脈形成術)

当然ですが、定期的な通院で検査などは続けてるんで、治療の目的ははっきりしているので驚く早さ。「何時やりましょ?」「じゃ○○日入院で」そんな感じです。

入院して次の日にステント入れて、翌日には退院するというあっという間の治療です。(それでも病院は嫌ですけど^^;)

今回は手首の動脈からの施術だったんですが、たった三日でご覧のとおり、蚊に刺された程度の傷が残るだけ、凄いもんです。

ステント手術跡

今回の入院で治療すべき狭窄部位、血管が詰まった部分は一応しっかりと血が流れるようになったので、心臓の機能はこれからどんどん回復していくだろう、とは主治医の予測。

まだ現時点で私の心臓は、健常者の半分ほどの力しかないらしくて、私自身は至って元気なつもりでも、そうなのかと神妙に考えてしまいますorz

久しぶりの病院食の感想

そして、今回の入院で唯一楽しみにしていたのが食事です。

美味しくてたまらなかった、から楽しみにしていたのではなくて、今自宅で続けている私自身の食生活とどれほどの違いがあるのか、を体感したかったのでした。

ま、予測していた通り、素材の悪さばかりが際立った、味の濃い、種類が多かっただけのメニューでしたね、ある意味安心しました。

以前の入院で退院する際に、糖代謝のドクターが言った言葉、

「今は薬を飲まなくても良いが、病院での食事を忘れなければ大丈夫」

ならば、私が現在常食とする食事なら、病院食よりもさらに調味料などは使わないので塩分などは少ないし、生野菜も食さない、素材にまで気を使っている。

となると、どんどん回復に向かうハズなのです。

来月、再来月の検査を楽しみとしておきましょう。改善してるならば今の生活を続けるべき、改善が見られないのであれば、再び新しい何かを見つけるまでですね。

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