血圧計は上腕式 手首式 どちらを選ぶ?

血圧を計るということ

毎日血圧は図って数値を手帳にメモしています。(時々普通に忘れますが、、、)

医者からの宿題というのも無くはないですが、血圧を測り続けていると、体調の変化に敏感に反応する事に気がついて、これはかなり良いことではないか、と思った次第です。

退院して早速血圧計を物色しに行きましたが、ホンマに知らんかったです、家電売場だけではなくて、そこかしこにあるドラッグストアにも必ず血圧計コーナーがある。

それだけ需要があるんだという事に他ならないわけですね。

そして、種類の多さにどのブランドを選べば良いのか?どういうタイプの物を選べば良いのか、さっぱり判りません。

おすすめ血圧計はどれか店員に聞いてみた

ご存知、家電量販店、ヨドバシカメラの店員に、おすすめの血圧計はどれだと訪ねて見ました。

「どのブランドの物が一番正確に測定できるのだ?」という答えに対しては、さすがに医療機器なので、どこもちゃんと作ってらっしゃいますとのことです。

店員も一つのブランドの商品だけを推す訳にはいかないはずでしょうが、店の展示場所などは実際にお金が動いてる大人の事情が色々あるはずでしょうから、本当の所はやっぱりわからないですね。

上腕式と手首式

上腕式と手首式「どのタイプの物が一番正確に測定できるのだ?」と言う答えに対しては、一般的には医療機関で測定されるのと同じタイプの上腕部で測定するタイプがおススメしますとのこと。

手首で測定するものは、慣れないと正確な測定が出来ないことがあるものの、携帯、収納性に優れていて上手に計る事ができるならば、手首タイプのものも今はしっかりと作られています、と、結局どのタイプが良いのかどうか、判断する材料は入手できませんです、店頭でわ。

そして、何よりも彼らは血圧計を使っていないと思います、血圧など自宅で計る若者はおらんでしょう。

結局、2種類の血圧計を使い込んでみることにしました。

使ってみた感想

オムロンの手首に巻き付けるタイプのものと、シチズンの上腕式の物と言うモデル。シチズンのこれ、さすがに時計屋さんだけあって、使わない時はでっかいデジタル時計として、テーブルの上で役に立ちます(笑

さて、肝心の血圧計本体の使用感です。

同じタイミングで血圧測ってみましたが何気に図るとこんな感じになります。

血圧計の選び方
114/80 77

血圧計の選び方
130/89 76

結論言ってしまいますが、手首にまくタイプの物は、巻きつける位置のちょっとしたズレと巻きつける力加減で数値がめちゃくちゃ上下します。

それじゃ、測れないじゃないか?という声はごもっともですが、毎日使って慣れてくると、その血圧計での自分の普段の値は判る様にはなるんです。

慣れた、と言うのがポイントで、毎日同じ用に測ってると、一気に血圧が上がったりするとおや?って思いますから。

自分の血圧をよく知らない人がいきなりこのタイプ購入したら、血圧の上げ下げに不安になるかもしれません。

携帯して使うという人、とことんなれた人は手首のタイプでも良いかと思いますけど、初めての血圧計を購入する方だったりするなら、間違いなく上腕式の物が安定した血圧が測定できるかと思います。

血圧測るというだけの機能のものなら、上腕式でもリーズナブルに購入できると思います。

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