すき家のロカボ牛麺と牛丼ライト

すき家

牛丼チェーン店としては、業界一位の吉野家に次いで二位のすき家。

その、すき家の低糖メニューがロカボ牛麺と牛丼ライトです。

糖質オフとかそういった文言を見つけると、どうしても食べたくなってしまうのは、要食事制限をしている者にとっては特に食べることは楽しみの一つということで、これはもう致し方ないという話でしょう。

ファーストフードの代名詞みたいな牛丼って、どう考えても、味は濃いから塩分とかは高めだろうし、食した後の後ろめたさは我々のみぞ知る気分でしょう。

と、そんなすき家のヘルシーメニュー。すき家なんか、本当に何年ぶりかわからないぐらい久しぶりに足を運びました。

すき家の低糖メニュー

すき家 ロカボメニュー

牛丼一筋(今はそうでもないですが)を謳ってきた吉野家と違って、すき家と言えば、メニューがとにかくたっぷりある、というイメージです。

実際に、まだ暴飲暴食、食べれるだけ飲み食いしていた頃は、息子と二人でメガ盛りとか言う、ある意味すき家の名物メニューをペロッと平らげてましたし、夏になると出てくる、うなぎとのコンビセットとかも好きでしたね。

今回、久しぶりにお店でメニューを眺めましたが、本当に色んなバリエーションの牛丼とそれに関連するメニューで溢れてますね。

メニューが多すぎて、お目当ての低糖メニューを見つけることが出来ませんでした。

しょうがないので、店員さんにお尋ねしたところ、ロカボメニューが別紙用意されていたという落ちで、そうそう来ないだろうから、せっかくなので家人にもロカボなメニューを注文してもらった次第です。

牛丼ライトは具沢山の牛肉の冷や奴

すき家 牛丼ライト

さて、憧れてた牛丼ライトが運ばれてきました。

見た目はまるっきり、昔良く食べた牛丼そのものでテンション上がります。

肉をつまんでひと口、うーん、懐かしい味、と言う感想で嬉しくなってしまいますが、牛肉の下は白米ではなくて、豆腐の上にレタスなんかの生野菜を刻んだものです。

はっきり言って、やっぱりこの味付けの肉には白米を欲するのはパブロフの犬的なあれでしょうか。

で、肝心な感想ですが、牛丼ライトと言う名前が付いてますが、これは「牛肉サラダ」でした。

私なら「具沢山の牛肉の冷や奴」と言うメニュー名にするでしょうね。

冷や奴なんですよ、豆腐が。電子レンジでチンで出来ると思うので、せめて豆腐を温めたら良いのになと思うのは、絶対に私だけじゃ無いと思います。

豆腐を温めるという手間がかかるかもしれませんが、このメニューを注文する者ってそんなに沢山おりますかね??

20~30円、その手間の分値上げしても良いので、豆腐を温めると言うひと手間をかけてはどうかと思います。

豆腐が温かい、牛肉が温かい、そうなると、間に挟まれた生野菜はどうするのだという問題が出てくるかもしれませんが、茹でブロッコリーは入ってるし、もうひと手間、温野菜系にすることは出来ないもんでしょうか。

生野菜よりは熱を通した野菜のほうが体には良いわけですし。

と、まぁ、辛口なコメントになってしまいましたが、そもそもこのメニュー、ターゲットとするのは「病人食」ではなくて「ダイエット食」だと思うので、これ以上こだわる必要はないのかもなとは思います。

並の牛丼のカロリーは733kcal、この牛丼ライトは425kcalと、糖質(炭水化物)を減らしての約300kcal減はダイエット目的の外食には良いメニューかもしれませんね。

こんにゃく麺のロカボ牛麺

すき家 ロカボ牛麺

そして、ロカボ牛麺。

ロカボと言うのは、ゆるーい糖質制限の食事を行うって言う造語らしく、主目的はやっぱりダイエットと言う臭いが強いですね。

とは言うものの、ほどほどの糖質制限と言うのは、糖尿病の患者にはピッタリな言葉でもあります。まさに今の私の食事はロカボでしょう。一気に糖質を絶ったりはしてませんから。

さて、そのこんにゃく麺を使ったというロカボ牛麺。

これはありですね。

もともと、麺類には目がない者ですから、ラーメンから蕎麦に饂飩にパスタにと何でも食べまくった挙げ句に患ったと言う話、ロカボ牛麺、美味いです。

麺を食べているという感じがします。

丼ぶり一杯、炭水化物の量は28.0gと良い感じです。きつねまで入ってると言うのも嬉しいメニューです。

ただ、スープ他、味がものすごく濃いです。かなり塩分が多いと思うので、出汁まで飲むのは控えた方が良いと思います。

サイトには2.698グラムと書かれてますが、それぐらいの塩分じゃこんなに濃い味になるのかは???、眉唾で自分の感覚を優先したいですね。

すき家の低糖質メニューのまとめ

ライト牛丼はちょっと残念な感想をしてしまいましたが、外へ出て食事と言う際に、味の濃さと言うのはさておき、ロカボ牛麺はまた食べたいと思ったメニューでした。

外食バリエーションにひとメニュー追加です。

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