まるで でたらめな食事制限の指示で医師との付き合い方を考える

宮古島 風景

二度目の入院後、最初の定期健診は糖尿病の先生との話。

私の場合、糖尿病の投薬は今の所無いのですが、慢性心不全があります。今から後30年生きる為には、諸々の数字をもうちょっと下げて置いたほうが良い、という事で糖尿病のチェックは常にという感じです。

そして、一言。

炭水化物もっと減らそうか

「||||||||||||||(* ̄д ̄)ガーン||||||||||||||||」

日々の生活の中で、糖質などは結構意識して減らしてるんですが、更にとなると、根菜を減らしたり炭水化物は極力食べない、ぐらいの勢いでようやく適当量になってくる話になります。

腕を組んで考えながら、次は栄養士の先生です。私が書いた日々の食事調査表を見て一言。

炭水化物がたりませんね

ヾ(・∀・;)オイオイオイオイ

両医者の言い分

兎に角、話が噛み合いません。栄養士の先生曰く、炭水化物をしっかり取らないと、筋肉が落ちていくばかり。糖尿病には良くないばかりか、トータルバランスを見ても足らないのは明らかだと。

私はほぼ毎日、体脂肪と体重、血圧から心拍数までメモ取ってますから、筋肉の増減などが一目でチェックできます。体を作るのに、栄養士の先生のいうのが正しいのはよーくわかります。

ではー、糖尿の先生のいう血糖コントロールはどうすれば良いのか?

同じ病院で、同じ日に真逆の事を言われると、どっちを優先すれば良いのか、我々患者には判断出来ないという話です。

私の疾患に対して私に関わる複数のドクターが膝を突き合わせて、私の治療に対してのすり合わせが行われない限りこれは絶対に解決しないなと。

もちろん結論は出ません

さて、どうしましょうかね、悩みが深い問題です。病院との付き合い、医師との付き合いを考える、大きなきっかけとなりました。

それにしても、また来週には心臓の検診あり。同じ日に出来んもんかね、、、

病院まで片道小一時間かかって出かけ、待ち時間診療で一日仕事ぐらいの勢いで通院は疲れるんですけどorz

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