病院を首になりました

medicalcheck告白します、

実は二ヶ月程前に病院を首になっていたのを内緒にしてました。笑 

糖代謝のドクターと揉めたのです。すでに笑い飛ばしてますが、検査入院も決まっていたり、なかなか面倒なやり取りが色々あったのですが、私自身これ以上あの病院の世話にはならない、という選択をしました。

病院止めたから闘病は完了という訳ではなく、これからは更にシビアな自己管理が求められる闘病生活となる訳で、今自分の身体がどうなっているのか知るすべもなく怖いなという気持ちはもちろんあります、、、

 

面白おかしく首になったと笑って書きますが、心臓のドクターなどには的確なアドバイスも貰い感謝してます。そんなドクターもいるんでちゃんと言うと、こちらからお断りしたと言うのが正しいのです。

その心臓のドクターも、何故か白い巨塔ばりに突然私の主治医からハズレて次回の検査入院も別のドクターが担当するという話を聞いたのも原因の一つかもしれません。

 

ドクターと揉めたという話ですが、糖代謝ですから、糖尿です。糖尿の数値がギリギリなんです。平均値ギリギリ。糖代謝のドクターはそれが気に入らない。薬の服用を勧めます。私はそれを受け入れない、という所で話が噛みあわんのです。

二度の入院済ませて一年になりますが、「リハビリ」と称してしっかりと運動を続けてます。空手の道場通いにウォーキング、やせ細った身体に筋肉つける為の筋トレなどもやってます。

太ももや腕周りも4~5センチほども大きくなりました。筋肉がつくとどうなるか、当然体重増えますよね。ドクターはこれを「太った」と判断します。アホですね。

太った → 痩せろ → 薬飲め

病気をしたんだから、体重が増えたら心臓に負担がかかる、糖尿の症状なんかがもし出たらもう死ぬよ。せっかく助けてもらった命を大事にせー、感謝しろ。この繰り返しです。

流石に術後の通院が始まって一年間この戯言を黙って聞き続けると、

患者の話には耳を貸さない、教科書に書いてある治療法だけを繰り返し伝えてるだけのテープレコーダー

だという事に気が付きます。

私、あれこれ具合が悪かった血液検査の数値、今では全部正常値内に戻ってます。多分、私の回りの会社勤めの人よりもエエカンジでしょう 笑

どうやってそう出来たか、と正直に告白すると、ドクターの言う事にはハイハイと返事だけして、薬は止めて、食事や運動、試行錯誤してるうちに戻りました。まだまだ試行錯誤の改善は続くのだけれどこれでやっていこうと決めてます。

正直、心臓の方まで飛び火して勢いで病院を離れてしまったのは怖いんですが、すでに薬飲まなくなって暫くたつし、血液検査とかだけでもチェック出来る病院を探しながら様子を見ようか、と言うのがここ最近の話です。

人生50年、40後半になってこれからの人生はご褒美みたいなもんだと思ってやりますわい、と満開の桜の下で悟りを開いたかのように思ったのでした。

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