鹿児島黒毛和牛を腹いっぱい食べた

鹿児島黒毛和牛

こういうもん腹いっぱい食べたら行けません、と病院の先生は絶対におっしゃりますが、週に一度や二度は構わんのです、という自分ルールがあるので、今日はいただいた鹿児島黒毛和牛を堪能した日。しばらく肉はもういいや、という気分です(笑

今日は、この不届き者の病人のありえない食事の話をもうちょっと書いておきます。

たとえば、一日に食べて良い肉の量は○○グラム、だすると、毎日ほんのわずかしか食べれずに本気で楽しく無いので、それを3~4日単位にと考えるんです。
仮に50グラムの肉が1日の許容量だとすれば、3日分だと150グラムの肉を食べる事が出来る、それこそ一度に食べる量としてはたっぷりです。

それでも実際に血液検査の結果は安定してきているし、糖代謝のドクターからも「その調子で頑張るように」といかにも俺のおかげだと言わんばかりに褒められている訳ですから問題ありません。

問題あるとすれば、あんたの言うこと聞いてたら病気になると思いながら「先生のご指導お陰で」と頭さげてる私の言動かもれません(笑

人間の「生活」って杓子定規に朝昼晩の食事を食べてという風にはできてない、それを医者の言うとおりに一日○○カロリー、朝昼晩減塩がどうのとは、普通の社会生活の中では続けれないでしょう、絶対に。

これについては絶対に譲れません。独りで生きてる訳じゃないですから。家族もありますし、お金貰ってる仕事もあるから医療費も払える訳です。今、死かあんたの言う事(ドクター)、どちらか選べと言われたら死ですから。

という「ぼや記」はさておき、この食事法を教えてくれたのは、私の武道の先生なんです。ご自身、若いころは選手として、現在は指導者としてウエイトコントロールを含めた健康な身体作りのプロ。理にかなっているんです、あれこれが。

たとえば1日2000カロリーの食事制限だとすると、3日で考えると6000カロリー。6000カロリーを3日で摂取するような計算で食べます。

もちろん、バランスも考えて。私は1日2食の食生活ですから、一度の食事量も結構食べれたりします。実際には流石にもう少し綿密ですよ。運動する人としない人では量や質とか食事内容は色々違ってしかり。

私自身も、この数ヶ月でようやく判ってきた感があるんで、この食事方と運動での消費カロリーを照らし合わせて更に身体を作ってドクターにあんたらの飯の喰い方でこの身体が作れるか?と見せてやろうと思ってます。

>>> 1日2食の食事の話

 

コメントを残す