冬の裸足ウォーキング

久しぶりの投稿になりますが、変わらず、時間作っては歩いてます。

最近の目下の悩みは、冬にルナサンダルは寒すぎて駄目な件。
( >>> 裸足ウォーキングとルナサンダル

足袋タイプの靴下を履いて歩いて見ましたが、サンダルの上で足が滑ってルナサンダルを履いて歩く際に感じる事が出来る、地面を掴むという感覚が無くなってしまって、靴を履いて歩くよりも駄目だという結論になり、しばらく、暖かくなるまではルナサンダルはお休み中です。

強者は冬でも裸足でルナサンで歩いて走ってやってますが、私などは血行不良がまだまだあるんで無理は出来ません。

しょうがなく、靴底が薄くて固いシューズをあれこれ試していますが、今のところこれが良い、とここで言える様な靴にはまだ巡りあえず、試行錯誤は続きます。

裸足ウォーキングシューズ

今とりあえず履いて歩くのは、ニューバランスのMinimusというシリーズのシューズとセダークレストのパッカブルシューズ。

ウォーキングシューズと呼ばれる物は幾つか試して見ましたが、どれもこれもピョンピョンと跳ねる感じで今の自分の身体作りには全く不向きだと改めて感じました。

興味深い話を整体師に聞きました。浮き指という言葉があり、その浮き指な人が増えているそうです。歩行時に足の指が地面に接地しない指がある状況だと言います。

色々と弊害があるという事で、それらは専門家に譲りますが、親指を中心とした足の指の使い方、私は今でも空手の稽古を続けているんでよく分かるのですが、これはクッション性の高い靴を履くと物凄く判りづらい感覚です。

私も普段ご近所をウロウロしたりする時には、クロックスのサンダルなど履いて歩きますが、クロックスで長時間移動した後に感じる筋肉の疲労は、裸足を意識した際とはまったく違う物です。

1955年生まれ、今年還暦を迎えるボクシングの元世界チャンピオンの具志堅用高さんの足年齢というのが20代だと言われます。ボクシングで鍛えてきたという事に加えて、沖縄文化である島ぞーりを履いた裸足生活によるものも大きいのだそうです。

浮き指も裸足で防げる、冬でも裸足で歩きたいね、と、そんな話でした。

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